流機エンジニアリング(東京都港区)は、新型の脱水乾燥装置の市場展開に本腰を入れる。化学プラントの製造プロセス向け装置で、原材料スラリー中に含まれる有価物回収について、1台で脱水から乾燥までを実現した。通常は脱水機と乾燥機の2台が必要になる。今後、同社は産廃処理コストの節約や、コンパクト装置である特徴を訴求し、水処理関連機器の主要3機種で年間売上高2億5000万円を目指す。

原材料スラリー中の有価物を回収

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