流機エンジニアリング(東京都港区)は、化学プラント向け水再生処理システム「ECOクリーン」で市場開拓を急ぐ。多くの化学工場の製造プロセスは現在、製品の製造工程から排水処理工程まで、冷却水や洗浄水など大量の水を消費し、多大なコスト負担が課題だ。一方、同社独自のプリーツ型フィルターを採用した同システムは、凝集沈殿法や中空糸膜処理と比較し、大幅なコスト削減に役立つ。すでに年間200件のテスト依頼があり今後、長寿命でコンパクト設備な特徴を訴求し本格普及を狙う。続きは本紙で

独自プリーツ型フィルターを採用した「ECOクリーン」

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