【上海支局】浙江省衢州市でフッ素化学を軸にしたリチウムイオン2次電池(LiB)関連投資が活発になっている。昨年、ステラケミファがLiB用電解質の六フッ化リン酸リチウム(LiPF6)の新工場を建設、生産を始めたのに続き、韓国のLG化学が中国コバルト最大手の浙江華友鈷業股份有限公司と衢州市にLiB正極材向けコバルト系前駆体の生産を目的とした合弁会社を設立することで合意した。さらに内外企業が数社、投資を計画しているとされており、LiB関連での投資が広がりそうだ。

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