経済産業省は海洋生分解性プラスチックの国際標準策定へオールジャパン体制を構築する。産業技術総合研究所(産総研)と日本バイオプラスチック協会(JBPA)を中心に国内開発メーカーの参画も求める。夏までに立ち上げる。生分解性や安全性の評価手法を確立し2020年代初頭に国際標準化機構(ISO)に提案する。信頼性確保の基盤を整え、日本の優れた製品の国内外での普及に拍車をかける。続きは本紙で

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