表面処理加工の熊防メタル(熊本市東区、前田博明社長)は、導電性アルマイトとメッキ処理分野で新規用途を開拓する。硬質アルマイトに比べて約50%高い硬度を持つアルマイト、耐紫外線(UV)効果を持つ黒色無電解ニッケルメッキなどラインアップを拡充した。アルマイトでは摺動部品など従来難しいとされていた用途展開を強化。メッキは鉄など硬度、耐UVが要求される金属表面処理分野での市場拡大を狙う。

本社工場の大型処理ライン

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

先端材料・部材の最新記事もっと見る