燃料電池開発情報センター(FCDIC)が「グリーン水素時代に向けた燃料電池の取り組み」と題し、11月8日に開く。会場は中央大学駿河台記念館(東京都千代田区)281号室。時間は午前10時から午後4時30分まで。東京都が後援する。  演題は次の通り。  ▽CO2フリー水素の定義の提案(燃料電池実用化推進協議会・小島康一氏)▽海外におけるグリーン水素の導入普及動向(エネルギー総合工学研究所・石本祐樹氏)▽アルカリ水電解によるグリーン水素製造システム(旭化成・藤本則和氏)▽純水素燃料電池システムの展望(東芝燃料電池システム・干鯛将一氏)▽選手村における純水素燃料電池の活用(パナソニック・河村典彦氏)▽グリーン水素時代に向けた燃料電池の取り組み(仮)・総括(FCDIC代表・太田健一郎氏)  参加費(税込み)はFCDIC会員および都内中小企業が1万1000円、非会員が2万1000円。FCDICホームページから申し込む。定員120人で11月2日締め切り。問い合わせはセミナー事務局(電話03-6206-0231)まで。(2018/9/25/5)

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