片倉コープアグリは、漢方薬の原料として利用されるマツホド(ブクリョウ)を国内で調達することに成功し、化粧品原料向けにサンプル出荷を開始した。国内で初めて人工栽培に成功した栄物産(秋田県北秋田市、藤島佐久榮社長)およびエム・アイ・エス・テクノロジー(東京都港区、宮口忠雄社長)と協力して事業化に乗り出した。生薬由来の成分として抗酸化作用や美肌効果が認められており、スキンケア、アンチエイジング化粧品向けに採用を働きかけていく。


マツホドの菌核は生薬由来成分のブクリョウと呼ばれ抗酸化作用や美肌効果が認められる

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