特許庁は、ゲノム医療分野における知財保護・活用に向けた議論を開始する。今般、知財専門家や製薬企業関係者らで構成する研究会を立ち上げ、討議に着手した。ゲノム解読が安価でできるようになり、診断や治療にも利用する時代が間近となるなか、課題を整理し問題点を洗い出すのが狙い。2018年度内に報告書をまとめ、日本として目指すべき方向性を示し戦略策定に結び付ける。

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

ライフイノベーションの最新記事もっと見る