独コンチテックは、次世代自動車向けの内装デザインコンセプトを開発した。表皮材と電子部品の組み合わせなどにより、手を近づけると現われるスイッチや内壁の照明化などを実現。来春にもフォルクスワーゲン車両をベースにしたコンセプトカーを発表する。自動運転技術の進化により車内空間の多様化が予想されている。同社では、革新技術を軸に日系自動車メーカーとのビジネス拡大を目指す。続きは本紙で

 

コンセプトカーに盛り込む新技術の一つ「光を透過させるテキスタイル」

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