独コンチネンタルタイヤは、アジア太平洋地域の事業展開を加速する。来月からタイで新製造拠点が稼働を開始することから、域内のタイヤ供給体制を変更。中国拠点を現地向け生産に特化させる一方、タイの新拠点が中国を除くアジア太平洋地域向け乗用車用および小型トラック用タイヤを生産する。アジア太平洋地域では2016年に市場シェア10%を突破しており、日本では過去数年間で10%以上の成長を記録している。同社では、新たな供給体制のもと拡大するタイヤ需要を捕捉していくことで、同地域において市場シェア30%を確保する方針。

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

経営の最新記事もっと見る