独メルクは、液晶をはじめとするディスプレイ材料の研究開発と生産体制を再構築する。液晶材料の研究開発などの機能を厚木事業所(神奈川県愛甲郡)から静岡事業所(静岡県掛川市)に移すほか、厚木事業所における生産機能を台湾と韓国に移管する。静岡事業所は、メルクグループにとって半導体製造やディスプレイ向け材料の研究開発と生産の中核拠点。今回の計画を具体化することで、研究開発の相乗効果をさらに高めていく。

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

経営の最新記事もっと見る