独メルクは日本事業を新たなステージに引き上げる。4月1日付で日本法人の社名を「メルクセローノ」から「メルクバイオファーマ」に刷新。2007年に吸収した旧セローノの流れをくむ不妊領域は引き続き注力しつつ、得意とする免疫チェックポイント(CP)阻害剤で適応拡大を進める。「バベンチオ」に次ぐ第二の免疫CP阻害剤の候補「M7824」では2月に英グラクソ・スミスクライン(GSK)と提携した。米ファイザーやGSKなど巨人と組み、競争激化が予想されるICIの分野で地歩を固める。続きは本紙で

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