【マインツ=高橋篤志】独製薬大手ベーリンガーインゲルハイム(BI)は、デジタルイノベーションの活用を推進する。「BI X」と呼ぶ2017年に設立した独立子会社のデジタルラボと連携し、人工知能(AI)など先端技術を用いた価値あるソリューションの提供に結びつける。医療用医薬品やアニマルヘルス(動物用医薬品)といった各事業部門と緊密な協力体制を築き、ヒトと動物の健康増進につながる革新的な治療法の開発に弾みをつける。産業のデジタル化の波に乗り、デジタルヘルスケアの領域において主導的な立場を狙う。続きは本紙で

デジタルイノベーション拠点となる「BI X」を設けたインゲルハイム市内のBI市内

 

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