独ベーリンガーインゲルハイム(BI)は、抗体医薬などバイオ系医薬品のCMO(医薬品製造支援)事業を拡大する。同社はバイオ系CMOの世界大手。ドイツ本拠地を中心に幅広いバイオ系医薬品を受託しているが、すべての拠点がフル稼働状態になってきたため、各地で生産能力の増強を進めていく。オーストリアや米国、中国などの培養設備を拡充する。3年後にはリアクターサイズで最大30万リットル規模の生産体制を整え、日本でも量産ニーズがある案件の獲得に力を入れる。

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