独製薬大手べーリンガーインゲルハイム(BI)は日本で、遺伝子治療薬や再生医療の研究に乗り出す。日本は生命科学分野でノーベル賞受賞者を輩出し、幹細胞研究でも世界の先頭に立つ。日本のベンチャーや大学が持つ革新的な研究テーマにアクセスし、実用化で連携する。自社にはない角度からも先端科学を追究し、低分子医薬や抗体医薬に続く次世代医療のブレークスルーを目指す。

研究者はポスターセッションの形式で研究テーマをアピールした(1月下旬、都内で開かれたコンテスト)

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