王子ホールディングス(HD)は、紙製バリア素材の本格展開を目指す。食品・生活材の包装で多用されるバリアフィルム包材の置き換えをターゲットに据え、4月からサンプルワークを開始。2019年度内の販売開始を目指す。FDA(米国食品医薬品局)ポジティブリストなど各国の食品接触規制への対応を進め、将来的なグローバル展開に備える。また、さらにバリア性の高いアルミ・透明蒸着フィルムの代替を狙った高機能グレードの開発も進展している。続きは本紙で

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