環境省はカーボンプライシング(炭素の価格付け)の導入に向けた議論を本格化した。18日の有識者会議で炭素税を取り上げ、求められる課税水準や急激なエネルギーコスト上昇の回避策などを示した。企業や消費者を脱炭素化へ向かわせる「価格シグナル」としての実効性を保持しながら負担増を許容範囲に収める可能性を探っていく。

カーボンプライシングの活用に関する小委員会の様子

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