環境省は22日、中央環境審議会の専門委員会で、「プラスチック資源循環戦略」の最終とりまとめを行った。6月のG20に向けて、プラスチック対策で世界をリードするとの明確な意志のもと「海洋プラスチック憲章」を上回る野心的な数値目標を盛り込んだ。パブリックコメントを踏まえ、熱回収に優先してリユース・リサイクルに取り組む姿勢を明記。海洋プラスチック対策として海で分解される紙や海洋生分解性プラスチックの開発・利用の推進を追加した。3月中に環境大臣に答申する。

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