環境省は、低濃度ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物の処理促進へ体制を充実させる。増加が続いている移動式洗浄施設の認定手続きを簡素化するほか、一部廃棄物について電気炉による処理を可能にする。低濃度PCB廃棄物は膨大で形態もさまざま。PCB特別措置法では2027年3月度に処分を完了すると定めており、受け皿の多様化を急ぐ。

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

環境・規制・行政の最新記事もっと見る