環境省は、太陽光発電や風力発電のインフラ輸出で、ニッチ市場に活路を探る。コスト競争力で海外勢に圧倒されるなか、悪条件下で磨いた日本の技術が求められる地域に注目。台風が頻繁の接近する地域や、都市の密集地などで差別化を図る。2国間クレジット制度(JCM)などを活用して展開していく。

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

環境・規制・行政の最新記事もっと見る