環境省は、次期廃棄物処理施設整備計画の骨格を固めた。2018年度からの5カ年計画で、ごみのリサイクル率を22年度で27%に引き上げるなどの数値目標を提示した。「地域に新たな価値を創出する廃棄物処理施設の整備」という概念も創設した。電気や熱を地域に供給するためのエネルギー拠点としての役割を処理施設に持たせる。

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

環境・規制・行政の最新記事もっと見る