環境省の有識者会議は25日、カーボンプライシング(炭素の価格付け=CP)の活用に関するこれまでの議論を整理した。1年間にわたる検討会であがった賛否両論を列挙した。論点は出尽くしており、今後、炭素価格の水準やCO2削減効果、弊害などについて定量的な議論に踏み込み、脱炭素社会実現へ向けたCPの有効性を具体的に示せるかが焦点となる。続きは本紙で

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

環境・規制・行政の最新記事もっと見る