環境省は自治体向けに紙おむつリサイクルのガイドラインを作成する。使用済み紙おむつは燃えにくく、高齢化にともない排出量が増加するほど焼却処理に負担がかかる。更新時期の近づいた焼却施設が増えており、この機にリサイクルを検討したい自治体の要望に応える。2018年度はリサイクル技術の調査を進めるほか回収・処理システムの実証にも取り組み、19年度以降の発行を目指す。

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