環境省は、インターネットを通じて企業の環境情報を集約し投資家とつなぐ「ESG対話プラットフォーム」で、登録企業の拡大に拍車をかける。2021年度の本格運用開始に向けて、現状の約200社から19年度に500社ほどへ増やす。大企業の参加が先行するなか、裾野をいかに広げられるかがカギとなる。18年度は中堅上場企業を対象にした支援プログラムを用意し、ここから100社程度の新規登録を見込む。さらに各種報告書をネット上に公開している企業を探索し、登録を呼びかけていく。

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