環境省は、低濃度ポリ塩化ビフェニル(PCB)無害化処理認定施設の処理対象を拡大する。関係法令を改正し処理できるPCB濃度の上限を0・5%から10%に引き上げる。実証試験で安全性を確認した。発生量の増加が予想される塗膜や、近年発覚した感圧複写紙、汚泥などのPCB汚染物の処理体制構築が狙い。12月に改正法令を施行、2020年度からの処理開始を目指す。続きは本紙で

 

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