ESG投資が拡大するなか、国際標準化機構(ISO)で環境金融を国際標準化する動きが活発になっている。第1弾となる「環境影響の貨幣評価」に関する規格が3月の発行に向けて検討の最終段階に入っている。これを皮切りに21年にかけて「環境費用・便益の特定」「気候変動ファイナンス」「グリーン・ボンド」と続く。パリ協定が定めた「2度目標」の達成は資金調達が鍵。環境プロジェクトへの投資環境を整備し民間資金を呼び込む。

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