東京大学生産技術研究所、ボーイング、三菱重工業、川崎重工業、SUBARUなどが経済産業省、NEDOとともに推進する産学官連携による製造技術に関する共同研究開発プロジェクト「CMI」の2期5年の活動が4月から始動する。2013年からの1期5年間では、日本の航空機の製造技術のレベルアップに取り組み、切削高精度化による加工時間の短縮や、炭素繊維複合材とチタンの積層材の加工シミュレーションによる切削温度の予測などの成果を上げた。第2期では新規テーマを含む13テーマを設定。開発成果の航空機機体製造技術の産業界への移転を目指して取り組みを加速していく。

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