産業技術総合研究所の崔準哲博士、深谷訓久博士らの研究グループは、二酸化炭素(CO2)を低濃度のままポリウレタンの製造に活用することに成功した。脂肪族アミンと低分圧CO2からカルバメート類を合成した。カルバメート類はポリウレタン原料に変換できる。東ソーと共同で取り組んでいるNEDOのプロジェクト「未踏チャレンジ2050」の成果。火力発電所などの排ガスを濃縮や前処理をせずに高負荷価値化する道が開けた。続きは本紙で

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