田岡化学工業は、国内外で生産体制を強化する。瞬間接着剤を製造するインド拠点において、新たに一部のゴム薬品の現地生産に乗り出す。製造設備導入に向けた準備を進めており、来年3月をめどに完工、同年4月以降の試生産開始を目指す。一方、国内では播磨工場(兵庫県加古郡)で精密化学品の新プラント建設を検討する。同社はここ数年、主力製品の生産能力増強など設備投資を積極的に行っており、今後も継続的な投資により安定供給体制を構築、持続的成長を確実なものとしていく。続きは本紙で

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