【台北=吉水暁】田辺三菱製薬は、台湾・新竹工場の医薬品包装設備を刷新する。約3億円を投じ、能力を従来の2倍に引き上げる。高脂血症治療薬「リバロ」や糖尿病治療薬「カナグル」など同社製品への引き合いが台湾で増す一方、設備老朽化が進んでいた。最新鋭の設備に置き換えることで、効率化を図り、さらなる需要増に応えられる体制を敷く。続きは本紙で

台湾に構える新竹工場

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