田辺三菱製薬は遺伝子治療の創薬研究を本格化する。戸田事業所(埼玉県戸田市)から、ベンチャーや医療機関の研究拠点が集積する「湘南アイパーク」(神奈川県藤沢市)に先端研究機能を2019年度中に移転し、血友病Bの遺伝子治療薬などのプロジェクトを始める。同社は、ベンチャーのアンジェスが先ごろ承認取得した国産初の遺伝子薬「コラテジェン」の販売を担うだけでなく、創薬研究の基礎段階から遺伝子薬に参入する。将来、神経や免疫炎症にかかわる疾病にも応用を広げる方針だ。続きは本紙で

研究者の約4割の250人程度が年度内に湘南アイパークに入居予定

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