自動車業界で進むマルチマテリアル化の研究。車体軽量化のための材料変更は各国で検討されているが、日系自動車メーカーではハイテン(高張力鋼)、米国ではアルミ、欧州では炭素繊維強化プラスチック(CFRP)を含むプラスチックに注力するなど、開発傾向の濃淡は分かれている。異種金属の接触で起こる「ガルバニック腐食」への対策は技術開発を前進させるための共通項だが、各国で評価基準が異なるなど解決すべき課題が立ちはだかる。続きは本紙で

 

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