石原ケミカルは、2019年度から21年度までの3カ年を対象としたローリング方式の中期経営計画を推進する。主力の金属表面処理剤ではウエハー用の銅ピラー技術やファンアウト技術などに対応した高付加価値製品を市場に投入、次世代メッキ液市場での事業拡大を図る。一方既存事業に続く、第5の事業の柱として、導電性銅ナノインクなどの新規電子材料の事業化を加速し、先端電子材料市場への参入を狙う。続きは本紙で

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