- 2018年度の業績見通しは。

 「18年末までは堅調に推移し、第3四半期決算は売上高、利益とも前年度比増収増益を達成した。しかしながら今年1月以降、当社の主力事業の一つである金属表面処理剤および機器などの電子関連分野において状況が変化している。国内市場については堅調だが、海外市場での事業環境が厳しさを増しており、調整期に入った感がある。ただ、自動車用品分野では、引き続きエアコン洗浄剤が好調に推移している。工業薬品分野でも得意とする鉄鋼市場向け基礎薬剤の販売が堅調だ。通期業績については予想通り前年度実績を上回る見通しだ」

 - 19年度の事業展開について。

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