経済産業省は12日、有識者で構成する「石油産業競争力研究会」を開催した。2回目となった今回の論点は、将来の成長に向けて新規事業領域をどう広げるかと、遊休地などの余剰資産をどのように活用するかの2つ。実現には何が必要な要素となるのか、規制緩和も含めて政府としてどんな支援を行うべきかを軸に課題の洗い出しに取り組んだ。

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