神戸製鋼所は機械事業部門の拡大を進める。同社の機械事業部門は今期、非汎用圧縮機を除いて全般的に好調で、生産能力を上回る規模の受注となっている。内外の生産拠点で能力増強を検討する必要が生まれている。ここ数年、投資を実施してきた圧縮機事業は規模の拡大、産業機械では樹脂機械、ゴム・タイヤ混練機の高シェアを維持しながら利益率の向上を目指す。

高砂製作所に設置した圧縮機の大型試運転棟

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