神戸製鋼所は、独自接合技術によるマルチマテリアル化への対応を強化する。その一環として新たに中空部材を溶接レスで接合できる新技術「RuBulge」の基本技術を開発した。新技術は中空部材内部に挿入した弾性体(ウレタンゴム)を圧縮し、内圧により拡径することで外側に配置した部材と機械的に接合する。鋼材やアルミ材などの同材/異材接合に適用でき、汎用プレス設備での施工が可能。同社では実用化に向けて開発を推進していく。


試作した接合部材

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