食感や機能に特色のあるコメの実用化に秋田県が力を注いでいる。秋田県立大学や秋田県農業試験場、国際農林水産業研究センターなどの研究グループが育成した、粘り気が少なく、チャーハンやピラフなどに最適な高アミロース米「あきたぱらり」や、コメ粉にして小麦粉と混ぜコシのある麺づくりができる「あきたさらり」の商業栽培が今年から本格的に始まった。また第3弾となる高レジスタントスターチ(RS、難消化性でんぷん)品種は、ヒトに対する健康機能に関する臨床試験を計画しており、今年中に品種登録を行い、実用化を目指す。続きは本紙で

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