稲畑産業は生分解性プラスチック事業を強化する。この9月にベンチャー企業の米バイオロジック社(アイダホ州)に出資。今後、同社が開発した生分解性プラスチック「NuPlastiQ」(ヌープラスチック)を使用した樹脂コンパウンドを、稲畑産業がアジアなど7か国に保有する8拠点で製造することを計画している。その第一弾として、2019年春をめどにSIK(タイランド)で生産をスタートさせ、その後の販売量の動向を見ながら各製造拠点での生産を検討していく。

「NuPlastiQ」ペレット

同樹脂を使用したポリ袋

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

エネルギー・素材の最新記事もっと見る