積水化学工業は自動車などに使う合わせガラス用中間膜の研究センターを米国に開設する。ガラスの飛散防止などだけでなく、遮音や遮熱、情報表示など特殊な機能を付加し世界市場をリードする同社は、各地域の市場トレンドや最先端技術の取り込みのため、日本のほか欧州、中国に研究センターを開設ずみ。米国にも開設し、CASE(つながる車、自動運転、シェアリング、電動化)など次世代の市場・技術動向の把握に向け体制を拡充する。電子材料のマーケティング拠点がある西海岸のサンノゼを候補に、年内をめどに開設する計画だ。続きは本紙で

米ケンタッキー州にある中間膜工場

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