積水化学工業は、バイオ技術を用いて化学品を生産する「バイオリファイナリー」事業を育成する。世界で初めて技術確立した、可燃性のごみから微生物触媒を用いてエタノールを作る技術を応用し、ブタジエンやエチレン、イソプレンなどの化学品に進出する。既存の石油化学は製造工程での二酸化炭素排出や資源枯渇などの課題を抱える。同社ではバイオ技術を駆使し、旧来石化の代替に乗り出す。


埼玉県で稼働したパイロット工場

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