積水化学工業は、自動車材料で攻勢をかける。世界シェアの高い従来の製品群に加え、放熱材料など電装化の流れに対応した新たな開発品の品揃えを拡充する。昨年に買収した旧ポリマテック・ジャパン(現積水ポリマテック)などグループ会社の知見・ノウハウも生かす。昨年度の自動車材料の売上高は約1100億円だが、今年度は1200億円、2019年度は1300億円と年間100億円の増収ペースを目指す。

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