積水化成品工業は、ゲリラ豪雨対策商品である樹脂製の雨水貯留浸透構造部材「アクアロード」の市場拡大に拍車をかける。昨年から関西を中心に宅地造成区域のセンター道路下にアクアロードによる雨水貯留浸透槽を採用する動きが広がっており、同商品の新たな市場としてさらなる育成を図っているほか、道路沿いの施設である「道の駅」の駐車場にも採用され、今も複数の引き合いを受けている。今期からスタートした新中期経営計画では、最終年度の2021年度までに同商品の売上高を3億円まで引き上げる方針で、業界唯一の道路直下に埋設できる樹脂製品として一層のプレゼンス拡大に取り組む。続きは本紙で

 

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