第一三共の新製品投入が続いている。春に疼痛薬「タリージェ」、降圧剤「ミネブロ」を発売したほか、急性骨髄性白血病(AML)治療薬「ヴァンフリタ」も6月中に承認される見込み。タリージェやミネブロは競合薬との競争が激しいが、市場が大きく成長を期待できる。ヴァンフリタはAMLの3割を占める「FLT3遺伝子変異」の患者に狙いを絞った注目の薬剤。同様の作用の新薬で先行するアステラス製薬を追撃する。続きは本紙で

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