第一実業はバイナリー発電装置の販売を強化する。再生可能エネルギーに関連する事業拡大の一環として取り組むもので、発電端出力が135キロワットの米国製小型バイナリー発電装置「サーマパワー125」と、同700~1万5000キロワット規模のイタリア製中型・大型バイナリー発電装置を拡販。同社単独で小型から大型まで提案できることを武器に、2020年~21年にかけて稼働が見込まれているバイオマス発電所などへの採用を見込む。さらにバイオマス発電の原料となる燃料ペレットの輸入などについても検討を進めていく。

アクセスエナジー社の小型装置

ターボデン社の大型装置

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