第一工業製薬は、国内で大型の設備投資に踏み切る。四日市事業所霞工場(三重県四日市市)に約48億円を投資し、光硬化樹脂用材料の製造設備を建設する。堅調に推移する需要に対応するもので、今年8月に建設に着手し、2020年6月の完成を目指す。同工場では15年の稼働以降、設備投資を相次ぎ実施しており、現在も機能性ウレタン製品の製造設備を建設している。同拠点をマザー工場と位置付け、将来の安定成長に向けた投資を継続する。

マザー工場と位置付ける四日市事業所霞工場

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