第一工業製薬は、2020年度から開始する予定の5カ年の次期中期経営計画において、ライフサイエンス分野で100億の事業規模を目指す。このほど買収した2社への設備投資を実施、品質管理体制の強化などを図る。さらに、複数のM&A(合併・買収)を検討中で、開発・製造受託(CDMO)事業なども視野に入れていく。坂本隆司会長兼社長は次期中計で「質的充実を目指す」としたうえで「既存事業の拡充だけでは将来の安定成長が望めない」とし、ライフサイエンスをはじめ新規事業を育成・拡大する。

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