第4次産業革命の革新技術を成長エンジンに位置づける韓国。なかでも注目を集めるのが世界に先駆け商用化した5G(第5世代通信)だ。あらゆる産業に5Gを組み込む方針で、自動車分野では市民を乗せた無人自動運転バスがソウル郊外を走り、5G通信車両の実証が進む。水素を使った燃料電池車(FCV)でも高い存在感を示しており、第4次産業革命のカギを握る半導体分野では世界首位のメモリーに加えシステム半導体の強化に取り組む。中国の追い上げや日韓貿易問題が“刺激”となり、韓国の次世代産業は新たなステージへと向かう。続きは本紙で

自動運転シャトルバスを監視する様子(京畿道自動運転センターの管制室)

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

先端材料・部材の最新記事もっと見る