日本学術振興会フッ素化学第155委員会の主催、高分子学会、日本化学会、有機合成化学協会などの共催で6月21日、京都市左京区の京都大学吉田キャンパス国際科学イノベーション棟で開催。プログラムは次の通り。
 ▽無機フッ素化学の新展開:基礎編(兵庫県立大学大学院工学研究科・松尾吉晃氏)▽同:応用編(関東電化工業・深江功也氏)▽有機フッ素化学の新展開:基礎編(佐賀大学大学院工学研究科・花本猛士氏)▽同:応用編(相模中央研究所・井上宗宣氏)▽高分子フッ素化学の新展開:基礎編(茨城大学大学院理工学研究科・久保田俊夫氏)▽同:応用編(旭硝子・星野泰輝氏)、その後は懇親会を開催。
 参加費は155企業委員ならびに協賛学協会会員2000円、非会員4000円、学生1000円(テキスト代込み)。懇親会は別途5000円。参加申し込み締め切りは6月12日(定員200名になり次第締め切り)。
 問い合わせ・申し込みは兵庫県立大学大学院工学研究科内・松尾氏(電話・FAX079-267-4898、Eメール6f155jimukyoku@eng.u-hyogo.ac.jp)(2018/6/7/3)

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