築港は、千葉と神戸に危険物倉庫を相次ぎ新設する。千葉では京葉臨海鉄道臨海線の貨物駅である玉前駅(千葉県市原市)の跡地に2棟の危険物倉庫を新たに設置する計画で、今年10月の完成・営業開始を見込む。神戸では物流拠点「遠矢浜第3倉庫」(神戸市兵庫区)の敷地内に危険物倉庫1棟を建設する方針を固め、早ければ9月末から工事に着手し、2019年4月の完成を目指す。これらの措置によって、タイトな状況が続く関東・関西地域を中心とした危険物需要や、多様化する物流ニーズに対応し、保管体制のさらなる増強を図る。

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